第2710地区 2013-2014年度 ガバナー
- 沖田 哲義
奉仕活動を見直そう、「新しい奉仕活動への挑戦」
運営の重点方針
(1)RIの奉仕活動とR財団の補助金活動(以下、両活動を総称して「ロータリー活動」という。)の一元化
ア 意識面と組織面
イ 従前のロータリー活動の分析と評価
ウ 望ましいロータリー活動の研究と提言
(2)未来の夢計画の確実な実行
(3)会員増強(併せて「SAKUJI作戦」の遂行)
(4)各クラブ及び地区の情報のデータベース化の研究とソーシャルメディアの活用
(5)地区大会を具体的なロータリー活動の研究発表の場とすること
(6)職業奉仕の研究の深化と啓蒙活動
本年度は、皆様もよくご存じのとおり、ロータリー財団の未来の夢計画の実施年度に当たります。そこで、私は、上記のようなガバナー信条を掲げ、これに基づく地区運営の重点方針を立てるとともに、地区補助金(DG)については、その上限であるDDF(地区財団活動資金)の50%を全部消化したいと早くから宣言しました。しかし、残念ながら結果は20%未満に止まりました。この原因はいろいろと考えられますが、それでも私達は止まることが許されません。そこで、本年度のクラブ指導者におかれましては、この点の反省も踏まえ、次年度及び次々年度のクラブ指導者と十分に協議され、次年度以降の地区補助金及びグローバル補助金の申請内容やこれに対応した所属クラブの組織作り等を、再度検討して頂きたいと思います。同時に、国際ロータリーの奉仕活動を更に充実され、ロータリー財団の補助金活動との整合性を更に一層お図り頂きたいと思います。
本年度は、ロータリー活動の新たなスタートの年です。したがって、ある程度の混乱はやむを得ないと思います。しかし、この混乱を恐れずに、一人一人が勇気を持ってこれを乗り越え、新しいロータリー活動の歴史に第一歩を刻み、「Change Lives」and「Profit Most」を実現しようではありませんか。